2010年02月10日

開府400年 名古屋テーマに創作講談(毎日新聞)

 名古屋市瑞穂区の同市博物館で開催中の開府400年記念特別展「名古屋400年のあゆみ」(同博物館、毎日新聞社主催)で6日、講談師の古池鱗林(りんりん)さん(36)が、名古屋を題材にした創作講談を披露した。

 信長、秀吉、家康を扱った「名古屋三英傑物語」など2席。名古屋市で生まれ育った鱗林さんは軽妙な名古屋弁を交えながら演じ、約150人の観客は大笑いだった。

 鱗林さんは古池真由美さんの名でラジオリポーターなどをこなすタレント。上方講談師の旭堂南鱗さんに師事し、昨春に講談師デビューした。創作講談を4本作ったが、いずれも名古屋が舞台という。

 「これからも地元が舞台の講談を作りたい」と話す。【黒尾透】

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2010年02月09日

小沢氏続投で摩擦も=「不起訴処分」には安堵−民主(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が小沢氏不起訴の方針を固め、政権与党の最高実力者が刑事責任を問われる事態は回避されることになった。政府・民主党内には安堵(あんど)が広がったが、小沢氏の続投による支持率のさらなる下落を懸念する声も根強い。進退問題が沈静化するかは依然不透明だ。小沢氏に近い同党若手は3日、「幹事長続投は当然だ」と強調。小沢氏と距離を置く中堅の一人も「小沢氏は辞めないだろう」と語った。 

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2010年02月08日

「人がトラックにひかれ転がり…」衝立越しで語られる生々しい証言(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第3回公判】(3)11:10〜11:25

 《約15分の休廷を挟み、午前11時10分から再び開廷した法廷には、高さ約180センチの灰色の衝立が置かれ、証人席は見えない。裁判長に入廷を告げられて黒いスーツに身を包んだ加藤智大(ともひろ)被告(27)が左の扉から入り、続いて、秋葉原無差別殺傷事件を目撃した証人が向かって右側の扉から入る》

  〔フォト〕友人とカラオケに興じる加藤智大被告

 《証人の姿は一切見えないが、宣誓を読み上げる声から若い男性が遮蔽(しゃへい)の向こう側にいることが分かる。検察官による証人尋問が始まった》

 検察官「平成20年6月8日に起きた秋葉原での殺人事件の目撃者ですね?」

 証人「はい」

 検察官「証人はこの日、なぜ、秋葉原に来ていたのですか」

 証人「テニスサークルで使うテニスのガットを張るために来ていました」

 検察官「1人で来ていたのですか」

 証人「サークルの友達と一緒でした」

 検察官「当時、どこにいましたか」

 証人「マクドナルドの反対側の道路にいました」

 検察官「この地図に、いた場所を書き込んでもらえますか。○印をつけてください」

 《衝立の向こう側で、検察官が事件現場の地図を証人に示しているようだ》

 証人「はい…」

 検察官「マクドナルドの位置も書いてください」

 証人「はい」

 《検察官と証人のやりとりに、村山浩昭裁判長が「書き込んだら、こちらに見せてください」と告げた。一方、加藤被告も手元にあるノートに何かを書き込んでいるかのようにペンを走らせていた》

 検察官「では、何を目撃したかを聞いていきます。最初に何があったのですか」

 証人「『ガシャン』という音が聞こえ、その方向に振り向きました」

 検察官「どこから聞こえましたか」

 証人「交差点の方です」

 検察官「どんな光景が見えましたか」

 証人「トラックが猛スピードで走り、2、3人がはねられていました」

 検察官「トラックはどの方向からどの方向に走っていましたか」

 証人「西から東です」

 《検察官は証人に、地図上にトラックの走行する方向と位置を書き込むよう促す。証人が書き込んだ印は法廷の両脇にある大型モニターに映し出された》

 検察官「2、3人がはねられた状況を詳しく聞かせてください」

 証人「トラックの北側と南側に一人ずつはね飛ばされているのが、影のようにみえました」

 検察官「影のように、ですか」

 証人「はい。一瞬の出来事で、影のように見えました」

 検察官「それが人だと分かりましたか」

 証人「はい」

 《検察官は、はね飛ばされた人の位置を地図上に書き込むよう証人に促した。A、Bの記号で書くように言われた証人は、ペンで書き込む。その状況が大型モニターで映し出された》

 検察官「この2人以外に、トラックにひかれた人はいましたか」

 証人「はい」

 検察官「その人はどのようにひかれましたか」

 証人「右前輪にひかれ、車の下にいました。うつぶせで上半身が見えました」

 検察官「下半身は?」

 証人「黒かったような…」

 検察官「その人の体はどうなっていましたか」

 証人「前輪でひかれ、体をくるくるさせながら、引きずられていました」

 検察官「トラックはおかしな動きをしていませんでしたか」

 証人「バウンドしたように走っていました」

 検察官「なぜ、そう見えたのですか」

 証人「人が後輪でひかれた際に、トラックがバウンドしたように見えました」

 検察官「スピードはどうでしたか」

 証人「40〜50キロぐらいだったと思います」

 検察官「ブレーキをかける様子はありましたか」

 証人「一切無かったです」

 検察官「車輪にひかれた人はどうなっていましたか」

 証人「うつぶせになったまま、ぷつりとも動かなかったです」

 《加藤被告は前方にいる検察官と手元のノートに交互に視線をやりながら、手に持ったペンで何かを書き込んでいるようだ》

 検察官「ひかれた人はどんな格好でしたか」

 証人「グレーの上着にジーンズをはいていたようなイメージです」

 検察官「男性ですか?女性ですか?」

 証人「男性でした」

 検察官「年齢は?」

 証人「自分と同じぐらいで…。20歳ぐらいに見えました」

 検察官「その人は動いていない様子でしたか」

 証人「はい」

 検察官「その時、どう思いましたか」

 証人「初めて見た光景で、少し気分が悪くなりました」

 検察官「その人はどうなったと思いましたか」

 証人「お亡くなりになったと思いました」

 《淡々と説明する男性の証人。その口からは凄惨(せいさん)な現場の状況が浮かび上がり、法廷は静まりかえっていた》

 =(4)に続く

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