2010年01月07日

消費者行政で協力=福島氏、EUと合意(時事通信)

 【ブリュッセル時事】福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は5日、ブリュッセルの欧州連合(EU)欧州委員会本部で、欧州委当局者と会談し、男女共同参画や消費者行政などの分野で実務者レベルの協力関係を緊密化させることで合意した。
 クネワ委員(消費者保護担当)との会談では、遺伝子組み換え食品やクローン技術などの安全性の確立に向け、情報交換をしていくことで一致。また、シュピドラ委員(雇用・社会問題・機会均等担当)は、EUが「男女平等庁」を設置したことを説明し、日本との間で意見交換をしていきたいと提案。福島氏は「大変勇気づけられる」と語った。 

【関連ニュース】
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」
厚労省に葬られた民主党マニフェスト
辛くも「決裂」を免れた日米関係の行方

我育ち盛り故
アイスランド語で日本のニュースを読む
即日現金化
自己破産
競馬情報
posted by ぷちばくだん at 14:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。